離れていても、寄り添える

目を見て話を聞き、話し、表情の変化を見守る。
リアルでもオンラインでも、大切なことは一緒でした。
安心して話せる「場」には、看護職のみなさまが必要です。

看護職

看護チカラ
それは「傾聴力」

2020年のコロナ禍の中、私たちは「学研ウェルネスCLUB」の内容を検討していました。予防のための脳トレ、運動、食生活・・・、必要なのはわかっていても「果たしてひとりで楽しんでいただけるだろうか?」「自分の為だけに頑張るのは難しいのではないか?」「外出もままならない中、健康面での不安を誰に話せばいいのか?」等、内容の検討を重ねる中で、「看護職の方が伴走者だったら、安心なのではないか」というアイデアが生まれたとき、パズルの最後のピースが「かちり」とはまった気がしました。
「傾聴」は看護職の方々が日々の業務で自然に行われていること。そのスキルを活かして会員の方の話を聴き、予防のための取り組みの「伴走者」となっていただくことで、離れていてもコミュニケーションが生まれます。看護職の方々が、距離をつなぐキーパーソンです。

任 和子

看護師から見た
「学研ウェルネスCLUB」

京都大学大学院医学研究科
人間健康科学系専攻教授
任 和子

「学研ウェルネスCLUB」の企画を聞いたとき、特に若手の看護師には「オンライン健康相談」にチャレンジして欲しいと感じました。コロナ禍で活動が制約される中、ご本人や家族で認知機能・身体機能の衰えに不安を感じている方がおそらく多数おられます。看護師の観察力や傾聴スキルには、ひとりひとりの「生きる力」を引き出す力があります。直接会えない方とも何処からでもつながれる「オンライン健康相談」で、日々の健康習慣を支援しより元気になっていただくことで、看護師も一緒に成長できるのではないでしょうか。

“学研ウェルネスCLUB”
ロゴ誕生ストーリー

新ロゴ

学研ウェルネスクラブ

シンボルマークのコンセプト「知恵の輪」

シンボルマークのメインイメージは知恵の輪です。知恵の輪は、古くから親しまれてきた遊び道具であり、元祖“脳トレグッズ“ともいえます。「楽しみながら脳トレを続けていただきたい」という思いを込めました。

ロゴのカラーイメージ「萌黄グリーン」

ロゴの色には、早春の爽やかさと新芽の力強さを演出してくれる萌黄(もえぎ)色を選択しました。「学研ウェルネスCLUB」への参加を通じて、心身ともに“wellness”=「輝くように生き生きしている状態」を保っていただきたいという思いを演出しました。

シンボルマーク

制作

デザイナー
遠山貴史
所属
株式会社andNURSING. 代表取締役
一般社団法人Nurse-Men 理事
資格
看護師、看護学修士

*独学でグラフィックデザインを学び、あわせて新しい看護師の働き方を創造中。

株式会社andNURSING.のウェブサイト : https://andnursing.com

“看護職の方”
オンライン電話相談パートナー募集

定期的にパートナー募集案内を含む情報を発信しています。ご希望の方は「案内希望」と記入しお問い合わせください。
(基本的に看護職の方のみ向けの情報となります)

選考・相談業務フロー

  • ご応募
  • オンライン面談(接続環境確認)
  • 資格証の控ご提出・必要情報のご登録
  • 相談可能日時の登録
  • マッチング成立後、オンライン相談業務

※相談業務の前に認知症予防にまつわるコンテンツ、研修資料をご提供します

「学研ウェルネスCLUB」では看護職の方々は我々の「パートナー」であると考えています。
業務委託で副業でも可能。ご自宅でオンライン健康相談にご対応いただけます。
「傾聴力」というみなさまの最大の強みを生かして、病院の外でも一層ご自分らしく、活躍いただけるような機会を提供してまいります。

学研ウェルネスCLUBは
看護職のみなさまの
輝く姿を応援します!

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