気になることをそのままにしない!

早めの健康づくり習慣は、
未来の自分への贈り物です

日本人の平均寿命は90歳に近づこうとしています。
シニアの方が生涯現役で活躍される場面も多い昨今ですが、健康寿命(心身ともに自立し、健康的に生活できる期間)は男性で約72歳、女性で約75歳となっており、平均寿命との差が約10年あります。
この差を少なくして健康に過ごすために、適切な運動や食事、コミュニケーションの早めの習慣化を!
「学研ウェルネスCLUB」がお手伝いします。

学研ウェルネスCLUB
“科学的認知予防サービス”です。

認知症専門医が推薦

認知症予防は中年期から

長田 乾先生
横浜総合病院 横浜市認知症疾患医療センター センター長
弘前大学医学部卒業。医学博士、専門領域は神経内科。脳卒中、認知症、画像診断。
秋田県立脳血管研究センター勤務を経て現職。日本認知症学会認定専門医

認知症予防は、ちょっとし大袈裟に表現すれば、人類の老化への挑戦とも言えます。現時点ではアルツハイマー病などの認知症の原因疾患を根本的に予防する手段は未だ確立されておりませんが、中年期から生活習慣病をしっかり治療して、栄養の偏りを是正することなどで認知症の発症リスクを低減することができます。さらに、積極的な社会参加、運動習慣、知的活動、趣味を続けること、高齢になっても働くことなどは「認知予備能」、すなわち認知機能低下から脳を守るチカラを高めることが明らかにされています。したがって、認知症リスクを抑えて認知予備能を高めることは、現在我々にできる最良の認知症予防方法と言えます。

こんな“お悩み”ありませんか?

悩み1
もの忘れが…
悩み2
今の状態、大丈夫かな?
悩み3
コロナで外出、運動不足
悩み4
会食もなくなり、
「おいしい」と感じない
悩み5
人との会話が
減ってしまった
悩み6
離れて暮らす両親が心配

\1日10分からの健康習慣!/

学研ウェルネスCLUBある日

いまの生活にあと少し、運動・脳トレ・社会活動をプラスして習慣化してみませんか?
会員の方々にはお仕事されている方も、リタイアして悠々自適の方もいらっしゃいます。普段の学研ウェルネスCLUBをプラスしたときの一例です。

オンライン健康相談日

オンライン健康相談日の1日の流れ

※オンライン電話相談はあらかじめ都合の良いお時間で設定いたします。

いつもの日

いつもの日の1日の流れ

脳活性度テストの日(3ヶ月に1回)

脳活性度テストの日の1日の流れ

※WEB上でいつでも受けていただけます。

元気な生活には
「認知予備能」が決め手に!

認知予備能コラム 書影

「うちの家族、認知症?」と思ったら読む本 長田乾 著 学研プラス発行

「運動・脳トレ・栄養管理」を
日々続けることで
「認知予備能」を鍛えましょう!

認知症の有病率は65歳を過ぎると加齢に伴い顕著に増加します。「認知予備能」とはアルツハイマー病や脳血管障害などがあっても認知機能が低下しにくい予備能力のことです。生活習慣病や中年期の肥満、栄養の偏りなどによる認知症のリスクを軽減し、認知予備能を高めるには脳トレなどの知的活動や社会への参加、運動習慣などがかかせません。学研ウエルネスCLUBでは看護師による定期的なオンライン健康相談により、人とのつながり、社会への参加を促します。また看護師と一緒に運動・脳トレ・栄養管理を続けることで健康な脳と体が維持できます。

認知症の年齢階層別有病率 認知症のリスクと認知予備能 グラフ
\ご家族からのお申込みも歓迎/
pagetop